スタッフ

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矯正の専門性をもつ歯科医師がすべての治療を行ないます

矯正の専門性をもつ歯科医師がすべての治療を行ないます

歯並びをきれいにしたいとお考えになった場合、どのように歯科医院を選びますか?
患者さまの状態をしっかり調べて治療できる歯科医院を選びたいとお考えではないでしょうか?
当院では、矯正治療の専門性を有している歯科医師が治療を担当します。
矯正歯科に関して多様な経験・知識をもった歯科医師が、検査や治療を精密に行ないます。また、一方的に治療を進めるのではなく、患者さまとコミュニケーションを取ることを重視しているので、不安や疑問に思っていることをいつでもお伝えいただけます。安心して治療をおまかせください。

院長紹介

院長 薄井 直樹

矯正治療とひとことで言っても、さまざまな治療方法があります。
患者さまの状態やご希望に合わせて、一般的な矯正治療(唇側矯正)やマウスピース型装置(インビザライン)による矯正治療、小児矯正などを選択し、精密に治療します。
患者さまとのコミュニケーションを大切にし、どのようなことでもお話いただけるように信頼関係を築いてまいります。
スタッフは笑顔で対応することを心がけており、院内は明るい雰囲気で包まれています。患者さまがリラックスして通院できる環境ですので、お気軽にお越しください。

院長 薄井 直樹

略歴

松本歯科大学卒業
松本歯科大学保存修復学講座入局
薄井歯科医院開院

ドクター紹介

荒井 敦(非常勤)

荒井 敦(非常勤)

歯科医師・歯学博士(D.D.S.,Ph.D.)

略歴

2000年
ミネソタ州立大学卒業
2005年
松本歯科大学歯学部卒業
松本医師免許取得
松本歯科大学 歯科矯正顎口座入局
松本歯科大学大学院 硬組織疾患制御再建学講座 硬組織形態解析学博士課程入学
2008年
松本歯科大学 歯科矯正顎口座助手
2009年
学位取得(歯学博士)
松本歯科大学 歯科矯正歯科学講座 助教
2013年
カルフォルニア大学 ロサンゼルス校 研究員として赴任
2015年
松本歯科大学 歯科矯正歯科学講座助教 総合歯科医学研究所に帰任
2019年
松本歯科大学 歯科矯正歯科学講座 准教授

三原 正志(非常勤)

三原 正志(非常勤)

歯科医師・歯学博士(D.D.S.,Ph.D.)

略歴

2008年 3月
松本歯科大学歯学部卒業
2008年 4月
歯科医師免許取得
2008年 4月
松本歯科大学病院 臨床研修医
2009年 4月
松本歯科大学大学院 硬組織疾患制御再建学講座 遺伝子工学・分子総薬学博士課程入学
2009年 4月
松本歯科大学 歯科矯正学講座入局
2012年 3月
学位取得(歯学博士)
2012年 4月
松本歯科大学病院 診療助手
2014年 4月
松本歯科大学 歯科矯正学講座助教
2016年 4月
松本歯科大学病院 診療助教
矯正歯科治療にともなう一般的なリスク・副作用
  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
  • 治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生え揃っている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生え揃った後に行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
  • 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  • 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
  • ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  • 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  • 歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
  • 装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  • 顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
  • 加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
  • 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。